
ふと自伝を振り返るとAIR以後マトモに自伝書いてないようだ(笑 とはいうものの別にずっと空に囚われていたというわけでもなんでもなく、忙しかっただけなんだが。ようやく時間が出来たのでAIRコーナーを書いて芸夢室へ。
んで、さらに一昨日あたりからはじめていたゲームをコンプ。2ヶ月ほど前から注目していた作品で、まあ期待通りの出来。LienといいAIRといい、最近なんでこんなしんみりするゲームばっかりやってるんだろうなどとも思うが(苦笑 名は「Sense Off」。時間があればいずれ芸夢室で…(笑)
気付けば明日から学校らしい。ぴんち!

成績発表、専門の結果は出なかったけどとりあえず語学は全部通ってたからよしとしよう。しっかし、金曜の英語落としてたりしたら「AIRに単位を捧げた男」という称号を得てしまうところだった(笑 今だからもう笑えるが。
さて、今日は久々にチャリを家よりも南の方角へ駆り、郵便局へ。不在の時に(といっても最近は不在時のほうが多いかもしれない)届いていたらしい郵便を回収するためだ。
「別に取りに行かなくても電話して翌日とかに持ってきてもらえば…」と思うかもしれないが,この書類は今日中に見ておきたいもの、そう、NTTからの「フレッツ・ISDN」申し込み関係の書類なのであった。13日から切り替えなのに書類届くのが遅れたら何かマズいかもしれないし。設定法とかはもうわかってるけど、なんか書いてるかもしれないと思ったのである。結局急ぐ書類ではなかった事が判明しただけだったが。
というか読む必要も…(ごほごほ
まあ、これで繋ぎ放題というわけで。昼間ゲームしながらうっかり修正パッチのダウンロードを忘れて翌日に持ち越しになったりしないし、いつでもメールチェックや調べ事ができる。ホームページも思い立った時にアップロードできるので、ひょっとしてひょっとしたら万が一くらいはここの更新頻度も上がるかもしれない。チャットだってやり放題だしRoRも殺り放題だ(笑 まあ、だからこそ自制しないと廃人の列に加わるだけになってしまうが。
チャットといえば、今日そこそこにまとまった時間が出来たのでようやく「PureMail」着手。とりあえずメインの碧ルートをクリアしてみたけど、やっぱりシステムとかが丁寧って感じ。風評ではフラグ管理がどうのこうのといわれたけど、シナリオとかは「いまどきの」って感じだし、オーバーフローも着実な地位を占めたという感じがしないでもない。最初から攻略片手にやるゲームってこれがはじめてかな…。でも「異常な難易度」っていう噂のアレだし時間ないし(^^;

さて週末第1日目の土曜日の今日、久々にドライバー片手に旧マシンであるところのPC-98をいじってみた。というのも昨日、MOドライブを「要らなくなった」という人から買ってしまったためで…(笑
こうなったらついでに従来は接続せずに飼い殺しになっていたZIPドライブも何とかしようと思い立ち、部屋の奥から使われていなかったCバス用SCSIボードを取り出す。そう、2枚挿しを企んでいたのだ。以前PCIのSCSIにつながっているHDDの後ろにZIPを挿した時は起動中に止まってしまい、そのときも2枚挿しを思いついたのだが、なんか面倒だという理由で沙汰止みになっていた。幸い今日はなんとなくやる気があるので作業に取り掛かることができたというわけである。
最後に使ったときにどんな設定にしたかを思い出すために説明書を引っ張り出すような手間をかけることなく、さくっとそのままいちばん手近なCバススロットに挿してみて電源投入。いっそ潔いほどの素朴さなので、起動中フリーズくらいするだろうなーと思ってたらあっさり起動、ドライバディスクの挿入を求められる。拍子抜けしながらも、ざっと見てドライバディスクがなかったので「フレッツの利点を使おうか」とばかりにメーカーサイトへ。検索してみてもなかなか見つからないので、ひょっとして説明書にURLがあるかもと思い開こうと すると、ひらりと紙が…
何の事はない。そのメーカーは倒産していたのだ(笑 仕方なく棚の奥を引っ掻き回すと見覚えのあるFDが発掘され、さくっとドライバインストール。このまま何の問題もなく進むかとも見えたが、さすがに再起動後にリソースの衝突があった。やはりIRQ。「モデムとぶつかってもモデム切ればいいや」と思ってIRQを内蔵モデムとぶつけ、モデムを使用不可にしてさらに再起動。あっさり通った…。
あとはSCSI IDに注意してデバイスを繋ぐだけ。紆余曲折を経て、
CバスSCSI -> Zipドライブ
CD-R <- PCIバスSCSI -> HDD -> MO
といった感じに。もはやこうなったらただの焼きマシンではなく、外付けドライブの集合体だ。これからは、Rを焼くときだけでなく、MOかZipか1.2MBフォーマットのFDDが読みたくなったときにもこいつの電源を入れることになるだろう(笑
ひとしきりユーティリティなどのセットアップを終え、変更されてしまったドライブレターに合わせて共有設定などを張りなおし、ふと思いついてさっき切ったモデムを「使用可能」に。なんか再起動の後、普通にダイヤルできてしまった(笑 フル装備PC-98の誕生であった。

ふと思いつきでIntelのUltra-ATAドライバーの最新版を入れてみたらベンチマークの値が10〜20%UP。体感上早くなったのかどうかよく分からないけど、言われてみたら早いような気がしないでもない。まーベンチなんてそんなもんだ(笑

目指せマルチモニタ。ってことでここ数日企んでいる、マルチモニタ化計画は着々進行中。旧マシンであるところのPC-98君からBanshee搭載のPCIのビデオカードを抜いたのは昨日の事だった。今日は早速こいつを新マシンたるAT様に挿し申し上げる。
ボード表面に書いてある型番のところに「for PC-9800シリーズ」と書いてあったのが非常に気がかりだったが、使えないなら使えないでモニタを買いに行った時に適当なカードを見繕って帰れば済む事。2ヶ月ぶりにマシンを机から下ろし、2ヶ月でこんなに埃が積もるものかと驚きつつケースを開ける。空きスロットに挿入して起動。
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画面は黒いまま。しかしHDDにアクセスしつづけている。ひょっとしてデフォルトではプライマリがPCIなのではと思ってVGAケーブルを差し替えてみると案の定起動画面に。が、あまりに遅い。ひょっとして起動が終わっているのに起動画面のまま(解像度変えの時に画面だけ固まったのかな)なのかと思いためしにWindowsキーを押すとそれっぽいアクセス音がした(笑
電源断。
とりあえず起動してBIOS画面を見たらVGAの順番、みたいなのがあったので「PCI/AGP」から「AGP/PCI」に設定値変更。再起動すると今度はAGP側で普段どおり起動できた。
デバイスマネージャを開いてみたらどうやら画面が見えない間に勝手にドライバが入っていたらしく(笑)ディスプレイアダプタが2つある。やるな2000。続いて画面のプロパティを見たら普通にマルチモニタの設定があったので構想にある配置に変えて、解像度などなどを設定。適用したあとマウスを左端へ持っていくと向こうへ消えた。
机の下に潜り込んでVGAケーブルを繋ぎ換えると(苦笑)左半分が表示され、ちゃんとマウスカーソルがある。Ok!
再起動してWin98側でも同様に設定。こっちはドライバがなかったのでメーカーサイトからDOS/V版のドライバを落としてくる必要があったが、それ以外は極めて順調にいき、同様に繋ぎ換え実験でマルチモニタを疑似体験。これで攻略チャートを左半分に表示しながらゲームがドキュメントをたくさん開きながらプログラミングができる。便利だろうなぁ…とおもいつつモニタがまだ1つしかない哀しさである。
まあ今日はとりあえず「PC-9800シリーズ用」のPCIビデオカードがきちんと使えそうだとわかっただけでよしとしよう。

がーそ!
飲み会の後帰って起動しようとしたら画面が映らない…(冷や汗
酔った頭で机に潜り込んでPCIビデオカードを抜くと起動する。いい加減にしてくれぇ(;´Д`)
メーカーで調べたらそもそも動作電圧が違ってたので流用断念…。ディスプレイと一緒にカードも買ってこなきゃ。

とうとうメモリ256MB時代へ。思い起こせば2ヶ月前、高騰する価格に涙をのんで買ったメモリは128MB。自作構想当時は256なつもりだったのに、あまりの高さに馬鹿らしく当面静観ということで128しか買わずに組んだものだ。時は流れ、とうとう128MB=1万円の大台を割ったと思いきやなし崩しに値が崩れ7〜8000円まで下落。そろそろ買い時だということでメモリも購入〜。が、
それだけでは終わらなかった…。
結局、買ってしまったよ、ディスプレイ(笑) 夢の(?)ナナオ、FlexScanT561(17インチ)と、先日使用不可能である事が判明したPCIビデオカードの穴を埋めるために安物カード(ATi)、などなど。最終的にはメモリ買うのはおまけみたいになってしまった…。
んで、PCIカードの方はどうやらセカンダリのビデオアダプタとしては動かないという事が判明(;-;) こんなへこいのプライマリになんてやってられね〜ぜ!ってことで手ごろなPCIビデオカード余らせている人を募集します(笑

ディスプレイ様がご降臨遊ばされる。
なんか、安物のBNCケーブルが使えなくていきなりへこむ。D-Subでは映ったが。早急に部室でケーブルの検証をしないとやばそうだ。しかしそれ以外はきわめて快調。並べてみると画質の差は歴然。誰かもうひとつおなじの買って頂戴。古いのあげるから。
して、セカンダリビデオカード問題は「たまに起動できない」「てゆーか電圧差-33%ぢゃん」という些細な問題に目をつぶって結局Banshee。長時間の電源断のあとがちょっと恐いが、「Banshee特有の問題では」との声もあるのでしばらく使ってみよう。つーか、
他のPCIカード全滅(TT)
というわけでいまFrontPageをプライマリに最大化し、セカンダリにチャットウインドウ。なんか慣れないので使い方が無理矢理な気がするが、そのうち自分のスタイルが確立するであろう。あとはWin98側の設定がまだであるという問題があったか…。
また、スクリーンセーバーとかに移行した後そのまま帰ってこない、などの症状がありそうで無性に恐い。いつかは試すんだろうなあ(苦笑

更新頻度が確実に上がっているけど、なんでだろう。
モニタ増えたから?
仕事が今んとこ暇だから?
常時接続だから?
学祭準備からの逃避?
…なんででしょうね。
この間の実験ではBansheeを挿していると電源が入らないという症状(正確には、BIOS画面が出ない)という症状が長時間の電源断後にあったが、今度はそのようなこともなく普通に電源が入った。そのままWin98側でもマルチモニタの設定を完了し、ヤレヤレな感じ。この間のやつは一体なんだったのか。それとも、昨日のBIOSアップデートが効いたのかも。数日使ってみて異常が再発しないようなら嬉しい限りである。
どっちにしてもBNCケーブルのチェックするまではディスプレイが信じられない…w

部室で。
不良品の疑いのあるBNCケーブルを部室のA-702Hに挿してみたのだ。ほーらやっぱりケーブルの不良のせいで映ら…
ブーン。
な、なんだとっ!?
無常にも画面にはデスクトップ画面が映し出された。ががそ。私の頭を「初期不良」の4文字が巡った。5本のケーブルの配列を書き写して帰り、試すもやはり画面は黒いまま。
販売店のほうに電話したがすでに営業時間を終えていた(TT) まったく、初期不良期間(購入2週間らしい)内でよかった…。ちくしょーーー

初期不良のディスプレイ。とりあえず購入店に電話し、まだ交換期間であることを確認して(買ったばかりで当然だが)梱包作業を開始。まさかほんとうにこのダンボール箱をすぐ使うことになるとは思わなかった。これから起きた事の発端は、そのときのふとした思い付きだった。
「一応もう一回試してみよう」
と。
水平垂直の2本のケーブルをまた入れ替えてみてトライ。今度は98君に繋いでみる。起動音がしたあとでおそるおそる「BNC/D-SUB」ボタンを押すと、なんじゃコリャ。色が全然おかしい〜、けどなんか映ってるし!! カードとケーブルの相性とかがあるのか?などと訝りつつRGBの3本の組み合わせをいろいろ試してようやく正しい配列を得る。数分の試行錯誤を経た今、はっきり言おう。
ケーブルの色は、ウソだ!
こうしてディスプレイ側の接続は固定にしておいて、98君からケーブルを抜き、AT様へ。なんだ、映るじゃん。つーかこないだは真っ暗だったのに、おかしいぞと思いつつも、梱包作業やまた机が寂しくなる事を回避できて凄く嬉しい。さあ、ネジでしっかりと固定しよう…と手を触れた瞬間、
シュゥゥウン
「え゛!?」
謎はすべて解けた。要は、BNCケーブルのPC側のコネクタが非常に微妙なのだ。何回か挿しなおしたが一向に映らないのでもう一回98君に挿してみるとすんなり映る(苦笑 どうもケーブルのよじれとか、そういうのが関係しているのかもしれないが、位置関係で映ったり映らなかったりする様子。
決定。こんなのは抜き差しの頻度が低い98君に挿してやる。どうせ画質はそんなに変わらないし!!
てわけで、「ディスプレイ初期不良説」は却下。
NANAO様、本当に申し訳ございません。よりにもよって安物BNCケーブルを信じてあなた様を疑ってしまいましたTT

本当に朝が寒くなってきたと感じる。というわけでとうとう今日、ホットカーペット様のお出まし、としようとしたのだが…。去年と違って今年はPC本体が机の下にあるぢゃないか(゜Д゜
押入れから出してきて当てはめてみるが、どうしてもPC本体がカーペットに乗ってしまう。仕方なくその辺のダンボール箱を切り出して、カーペットと本体の間に挟んで断熱効果に期待。しばらくつけてみて触ってみたら、ダンボールの上の面がほんのり暖かい。もう熱が浸透してるやん(笑