
もう8月! 夏だ! っていうわけで平成淀川花火を見てきた。規模なんかではPL花火に一歩譲るが、こっちのいいところは会場が比較的近いことと、かなり容易に打ち上げ地点近くから見れること。つーか有料席のすぐ隣で見物可能なのだ。
ところがもちろん河川敷で見物することになるので、大変なのが蚊などの虫除けである。いつも虫除けのスプレーをかけまくって行くが、それでも1箇所や2箇所は刺されてしまっていた。
そこで今回は新兵器を投入した。
その名も!っていうか名前は忘れたが!、携帯用の虫除けマシーン、である。電池式で、中にファンがついていて、小型軽量で、虫除け成分?のようなものを拡散させる機能を持ったもので、普通に薬局で2千円以内で買えるもの。室内用もあるし、野外用と銘打って売られているものもある。
今回その野外用のやつを途中の薬局で買って行ってみたのだが、そのおかげか蚊に差されることなく花火を見終えることが出来た。結構お勧め。

バイト先の仕事のほうがようやく一段落したかという感じになった。とは言っても今日も客先からトラブルが4件ほど報告されたのだが、どれも20分以内に解決し、安定したかなーという話に。長かった。いや、まだ終わらんけど。
とりあえずこれで会社も夏休みモードに入るので、午後5時くらいに帰宅できた。
かえってクーラーをつけ、早速メールチェック・・・あれ、メールサーバにつながらない。というか、あらゆるインターネットアプリケーションが使えない状態だった。ノートからも接続を試みるがダメ。どうやらルータか、それより向こうの問題らしい。
暑い中げんなりしながら、とりあえず問題を切り分けるべくルータをはずして、ADSLモデムとメインマシンを直結する。XPなので、フレッツ接続ツールを入れなくていい分だけマシだった。で、PPPoEを作って接続。・・・やっぱりつながらない。どうやら問題はもっと深いらしい。
ログを見るとつながらなくなってから1時間以上が経過していたようなので、ちょっと電話でもしてみようかと書類を捜すことにした。問題はプロバイダとNTTとどっちにかけるかである。しばし考えたあと、NTTにかけるてみることにした。なんとなく普段のトラブルが多いのと、ひょっとしたらADSLモデムの裏技(すごいリセットとか)がありそうなのを期待して。一般ユーザーなんてこんなもんである。
担当「はいフレッツです」
元帥「えーっとインターネットにつながらなくなってしまったんですが・・・」
我ながらなんて素人っぽい言い方だろうと思う。
担当「お使いのプロバイダはどちらですか?」
元帥「えーっとですね」
とまで言ったその瞬間、画面上で何かが動いたように視界の隅で感じた。見ると、「接続しました」というバルーンが。
元帥「あ、あれ?なんか、今つながったみたいです・・・」
担当「あ、つながりました?」
うひゃーカッコわりぃー。つながったのはいいことだがよりによってこんなときに!そこに担当の人が質問を繰り返した。
担当「お使いのプロバイダはどちらですか?」
元帥「JENSさんです。」
担当「ああやっぱり。ここ1時間ちょっとの間JENSさんの障害が起きてるんですよ。でも復旧してきたみたいですね。」
元帥「あ、そうだったんですか?」
担当「はい。JENSさんがダメだったということで。」
おいおいそれは言いすぎじゃないかと心の中でつっこみを入れながら電話を切った。その後ルータを付け直してからもしばらくつながりにくかったが、30分くらい置いて接続するとあっさりつながった。
その後は特にトラブルもなくつながっている。プロバイダの障害情報ページにその件が載ったのはその後間もなくだったが、原因は調査中ということだった。NTTの人の、「JENSさんがダメだった」という台詞が印象的だったが、最終的にどっちの責任だったのやら。

今日から1週間ちょっと実家に帰る予定。って書くと普通はそれまで更新できませんっていう話になるのだが、実家に帰るとこっちで生活しているよりも暇々なのでかえって更新が進んだりして(?

案の定更新。
実家に帰ってもネットにつながるというのはよいことだ。そのためだけに妹のマシンの電源を入れないといけないのがなんともアレだが。
大学に入って一人暮らしを初めて3年を越したが、今でも帰ってくると自分の机があるというのはいいものだと思う。あー、あのころのままかーという感じ。
机の正面の本棚とか、「これから始めるBASIC」「VisualBasic4.0ではじめるWindows95プログラミング」だし。重いのに持って帰ってきたのは今やC#の本だよ…。世代違いすぎ。
ていうか1週間程度の帰省なのにこれ読むんか?俺わ。

こう、帰省したりするとがらりとメインマシン変わるし、帰省しなくても、外でノートでネットにつながっているときや、会社のマシンでネットにつながっているときもある。
そういうときにいろいろ環境が変わってしまったり、環境を整えたりしなければならないのがいつも面倒なんだけど、ほかの人はどうやって対処しているんだろう。そういう環境設定(個人的な設定、と言ったほうがいいかもしれない)の手間をちょっとでも減らすことができないかと考えると、やっぱりどこかでそういう個人的な情報を管理しているところがあって、そこへ接続するだけでいつもの環境、というのがいいと思う。
で、設定が面倒な作業だったり、あるいはどこでも同じ設定が使えたら便利だと思われるものといえば、
といったところだろうか。何がいいたいかというと、今日、このうちのお気に入りをオンライン上のサーバに保管してもらってどこの端末でも同じ物が呼び出せるようになるサービスがあるらしいということを見つけたので、それに登録してお気に入りを移動したのだ。
これでちょっとははじめに言った悩みが軽くなったが、理想の環境はまだまだである。
いっそのこと、どこからでもリモートデスクトップで自宅につないで作業する、っていうのが一番楽な答えなんかなあ。

短い帰省だったが、実家から帰ってきて日常のリズムを取り戻すのにはやっぱりちょっと時間がかかった。日常が変わるとは具体的には何か。
車 → 自転車 まあ、自分で運転できるわけじゃないからいいんだけど。
全自動 → 自前、もしくはしない
ほぼ0 → ほぼ終日
長 → 短
ビール → 発泡酒
最後のが微妙に切ない...

パケットフィルタルールをいじってるのに喜びを覚えるのは暗いですか?