2002年11月の自伝

11月4日(月) 編集

学祭最終日、という事で適当に模擬店などを回っていたら長蛇の列を発見。なにやってるのかと見ると、学祭を通してやっていた福引きだった。どうやら締め切りまであと1時間もないらしい。

加盟模擬店で買い物したらもらえる福引券が、5枚あれば1回出来る仕組みで、ちょうどそのとき4枚までたまっていたのでせっかくだからと手近な店でもう1枚ゲットして列に加わった。

しばらく待っていたのだが、そのとき、突然前に並んでいた人が話しかけてきた。

「あのぉ、福引券が10枚あって、2回引けるんですけど50円で買いませんか?」

「はいぃ!?」

時間の都合が悪いか何かで引けなくなったんだろうか、などと思う間もなく、連れの男が「いや、ええやろ。」と急がせたので、最初の人も「やっぱりいいです。」とただで券を譲ってくれた。さすがに金出してまでほしいと思わんぞ・・・w

そして、やっと順番がまわってくる。一応はずれなしなんだけど、見ている感じじゃ出るのは4等ばかり。まあ粗品を貰って帰ろうと思い、まわすと…

カラン・・・白。

「1等でーす!!」

カラン・・・青。

「に、2等でーす!!」

ざわ・・・

       ざわ・・・

ってことでなぜか熱い結果になってしまった。とはいっても本当の景品がなぜか品不足で(ぉぃぉぃ)、代わりに両手いっぱいのお菓子を貰って凱旋。めでたく打ち上げの菓子の足しになりましたとさ。

しっかし、もうちょっといい運の使い方はなかったのか。


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Last Update: Tuesday, 03-May-2005 21:43:54 JST

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