2003年2月の自伝

2月9日(日) 編集

以前からやってるアクションゲーム、「BattleField1942」の拡張パック「Road to Rome」(以下RTR)が発売されていたので金曜日に買ってきて早速インストールした。早くもRTR対応のサーバーが有志によって立ち上げられている状況だ。

お気に入りのサーバーがRTRサーバーになっていたので早速ログイン。発売されてから日がたっていないのに、あと10人ほどで満員という盛況。まあ、確かに週末は週末なんだけど…。

始まったゲームは、見たこともないマップ。新たに追加されたマップなのだ。どこに何があるか探りながら戦闘に突入しようとすると…瞬時に射殺された。

気を取り直して、別の方向から接近しようとすると…どこからともなく爆弾の落下音が聞こえ、直撃。

その後も、ジグザグに走っているはずなのにスナイパーに狙撃されたり、チラッと顔を見せただけで戦車砲の直撃を食らったり、どうもよく死ぬ。

まあ、考えてみれば分かることだが、RTRを発売数日以内に購入してるようなやつは、みんな鬼のようにやりこんでるに決まってるのだ。

やれやれ、もっとやりこまなければ…!


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2月15日(土) 編集

コミックにしろアニメにしろ、スイッチが入ると速い速い(謎


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2月17日(月) 編集

実家からいよかんがほとんど箱2つ分届いてしまい、こんなの食べきれないと思いきや急速に消費中。手が・・・黄色に・・・。


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2月22日(土) 編集

大学3年目の終了時に卒業要件単位をそろえてしまって以来、授業を受ける目的で大学に行ったことがないばかりか、この1年履修届さえも提出していない。

就職先が決まり、入社前の健康診断でも問題は特に起きず、そしてそろそろ勤務地も決まりそうで、当初の予定通り引っ越しをしなくても社会人としてスタートできそうな運びになってきた。となるとそろそろ最大の関心事として、「本当に卒業できるのか?」という問題が発生する(いまさら!?

ということで気になったので入学時にもらった冊子を開いてもう一度確認してみることにした。

というのは大嘘で、単に本棚の整理をしていたら冊子が出てきたのでぱらぱらと卒業要件のところを読んだみただけである。

学部規定の24条、卒業資格。第1項には、<q>卒業の認定を受けることができる者は、所定の期間在学し、卒業単位を修得したものとする</q>とある。

所定の期間というのは4年間で間違いないだろうし、それはもちろん問題ない。卒業単位についてはさらに第2項に規定がある。曰く、<q>卒業単位は、別表1及び別表3に定める履修方法により、(単位数の規定)を修得しなければならない</q>。

そこで、まずは別表1を見ると、共通教育の単位のとり方。主題別や語学や体育の単位数が規定されている。これは何度も確認済みなのでOKとする(そろそろ面倒になってきた)。

別表3は専門の単位について。こちらも履修コースによって微妙に単位の計算方法が違うという落とし穴はあるが、何度も計算したのでこっちも大丈夫。

「じゃあ、やっぱり大丈夫かー」と思って冊子を閉じようとしたところ、次のページのタイトルが目に入った。<q>学習上の注意事項</q>という。つらつらと読んでいると、<q>履修についての一般的注意</q>の第2項に、恐るべきことが書いてあったのだ!

<q>演習は、3・4年次を対象に開講する。3年次及び4年次に各1科目ずつ履修すること</q>

演習とはいわゆるゼミのことであるが、当然自分は4年次になってからはゼミに行ってない。というか履修届出してないんだからどこのゼミでもない。やばいんじゃないのと焦りながらさらに続きを読んだ。

<q>が望ましい。</q>

…。

いや、どうせ早とちりですよ。勝手に焦っただけですよ…。

で、実際、卒業できる人のリストが掲示されるのっていつなんかな。


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2月25日(火) 編集

ここ数ヶ月アクセス不能状態だったMessenger Plusサイトが復活(移転)して、バージョン2の配布が始まってた。MSN Messengerの5.0がリリースされて以来、かっこよくなったけど使いにくい状態が続いていたが、これでようやく快適に。

ログ取り機能、ボスが来た機能なども便利ながら、やっぱり一番大きいのは広告排除機能。Messengerの下半分の広告スペースを非表示にしてくれるのである。やっぱりこれがないと。

設定画面を眺めてて気になったのがサウンド設定っぽい画面。人ごとに、サインイン時、サインアウト時の音をカスタマイズできるように見える。時間が出来たらこっちもいじってみたい。


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2月28日(金) 編集

今日は、リリースからしばらくたっていたのに入れていなかった、MediaPlayer9をメインマシンに入れてみた。MediaPlayerって、特定のコーデックの動画が再生できないように制限が意図的にかけられていたり、妙に重かったりと、何かと使えないイメージを持っていたので入れるだけで使わないつもりだったのだが、いろいろいじってたら案外いい感じなことに気づいた。

まず特定コーデックの制限についてだが、今まで(XP付属のWMP8では)無理だったMPEG4V3な動画もちゃんと再生できるようになっている。というか、やっぱり変な制限かけてもらっても困るよなぁ。ようやく普通に使えるというわけだ。

次に、「重い」と思っていたのがあんまり重くないのはマシンパワーのせいかもしれないのであまり強調しないようにしておくが、自分的に「ミニモード」が気に入った。触っていて最小化したときに突然「ミニモードにしますか?」と訊かれたので勢いでミニモードとやらにしてみた。結果はこんな感じである。

WindowsXP上でMediaPlayer9をミニモードにしたところ

これはOSがWindowsXPでないと出来ないモードなのかもしれないが、プレイヤーがタスクバーにぴったし埋まってコンパクト、かつカッコいい。このままの状態でWinamp2.xxと同様にMicrosoft Internet Keyboardのショートカットボタンによる操作もちゃんとできるし。

一目でこれが気に入ったので、しばらく使ってみてWinampを削除。Winampもタスクトレイに格納した状態でショートカットボタンでの操作が出来て使いやすかたんだが、最近のバージョン3系列では重いソフト志向になっていってる気がするし、ショートカットボタンでは操作できなかったので不満が出てきていたのである。

というわけでBGMソフトはMediaPlayerに乗り換え完了(ただしメインマシンのみだが)。やっぱり自分はマイクロソフト教徒なのかなあと感じる今日この頃であった。


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Last Update: Tuesday, 03-May-2005 21:43:55 JST

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