2003年11月の自伝

11月5日(水) 編集

週末、学生時代にバイトしてた会社に遊びに行って触発され、さっそくRONを購入してきた。

早速クイックバトルで動作試験・・・と思いきやどうも妙だ。操作してたらいきなり最小化したりする。

原因はマルチモニタだった。左右に並んだディスプレイのうち、左をメインディスプレイにしているのだが、ゲーム中もマウスカーソルが右側に移動できてしまうのだ! そら、右側のウインドウでクリックしちゃったらアプリ切り替えが発生しちゃうよなー。この辺は以前のRoRとかAoCよりダメじゃん。

AoCといえば、AoCで起きてた、「うっかりWindowsキーに触ってしまった場合に最小化されてしまう」問題も健在。

マウスカーソルの問題はマウスの動作を指定ディスプレイのみにクリッピングするソフトを探してきて解決。

Windowsキー問題はバイトしてたころは手製の対策ソフトがあったのだが、手元にあるかどうか。

肝心のゲームの内容。

RTSの新作が出るたびに思うことだが、内政とかはどんどん手軽になる。今度は農民中心ではなく、施設(伐採所、鉱山など)が中心なので、人を途切れなく生産する必要はなくなった。町の鐘鳴らしても、しばらくしたら勝手に出てきたり、遊んでる農民が勝手に仕事探したり。それはそれで結構ありがたい。

新しい概念としては、この作品では「国境」というものがあって、それがかなり面白い。町やとりでを建設したり、テクノロジーを研究するとマップ上をうにょうにょ国境が動くのである。国境内でないと建設ができないので露骨な裏小屋は無理だし、勢力が強ければ侵入するだけでダメージを食らうなど、戦闘の駆け引きがより多彩になった気がする。

しばらくRTSから離れてたせいで、まだ「標準」のCPU相手にかろうじて勝てる程度。精進しよー。


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Last Update: Tuesday, 03-May-2005 21:43:59 JST

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