1999年5月の自伝

5月5日(水) 編集

自伝の更新が4日分(実質的には5日分か?)ないのは、別に私が日記を書くことがいやになったからだけではない。地方視察中は規定によりネットにアクセスすることができなかっただけなのだ。今日は、その空白の数日をできる限り埋めたいと思っている。

・1日 任地が遠く離れてしまった戦友たちと久々に出会った。といってもたかが1ヶ月ぶりだが。だが、コン部本拠地(通称「7サ」)には確実に変化が訪れていた。

「ペンティアムマシン導入!」…といってもたった1台で100MHz。その上借り物。HDが0.5G

「部員数大幅削減」…だからといって実勢には変化なし。

「スキャナー購入!」…もっとも使えるのは前述のペンタ100マシンのみ。よって遅い。

と、いった具合。変われば変わるものだ。

・2日 7サで昨日の会合の続きのようななんとも言えない集会。惰性か?だが日曜日に集まるという快挙を成し遂げる。内容的には同じ。スキャナーの素材を持ち寄って遊んだり、ノートパソコンの周りに集まったり…。

・3日 移動日(ウソ)

・4日 雨天順延(何がだ!?)

で、本日帰宅した5日、と。3日と4日については元帥の身分は労働者のそれであったとのみ申し添えておく。


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5月6日(木) 編集

久しぶりに大学へ行ったが、非常に骨が折れた。たった1週間自転車で上がってないだけで、こうも足がなまってしまっていたとは。だが、私も元帥、軍人だ。それなりにプライドを持っている。

降りずに漕ぎ通したよ

そしてまたしても久々に聞くワンワン達の憎らしい声!今日はまた一段とすごい。犬を飼ってるうちの旦那さんが怒鳴るくらいすごい。犬は懲りてないが…。そして、ちょっと気になることが起こった。

パソコンつけると同時に吠え始めたのだ!

まさか…な。電源切ってからも吠えてたし。それにパソコン消してたら静かだとしても、そんなことをしたらそのとき俺は俺でなくなる。これは譲れまい。

電磁波犬に呪いあれ!


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5月8日(土) 編集

洗濯機が使えないと思ったら、帰省前に水道を止めてたのを思い出した。あううう。エラー音が何回も出て血の気が引いたぞ。まあ、まだ保証期間内だが…。洗濯機の故障で、「回転数、依然上昇中!!」などとレポートしたくないからねぇ。(CDドライブ故障時の悪夢)

家事にまつわる話をもうひとつ。今日はキャベツが安いので、いつも行ってるス−パーに行った。…ない。何で店頭にあれだけチラシに書いてたキャベツがないんだ!?…まったく。冷凍食品半額デーのときも思ったが、こうも売り切れが速いと思うよ。

大阪のオバチャン恐るべし

ってね。

昨日はひとつ上の、REF先輩が来たのだ。夏休み以来あってなかったかな。お互い変わったないな〜などと思いつつ気づいたら1時間以上話し込んでた。で、今日はその関係上32倍速ドライブの速さを堪能した。いやぁ〜速いねぇ。

以上、2日分なのに話題は3つ、でもって分量は1日分と変わらない、妙な自伝でした。


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5月9日(日) 編集

企画室のベンチマーク合戦に寿さんが早くも参戦した。といっても最初の提唱者だから早いのも当然か。今、グラフ化作業と「計測室」の設置が一段落したので、ついでに自伝室を更新している。

寿さんのとデータを比較して分析してみよう。

CPU値については、これは載せているCPUがもろに影響するはず。133MHz VS 200MHzでは結果は見えている。数値的にもほぼ2対3になっている。やはり純粋に計算処理においては、性能比較はクロック数の比でいいようだ。実際の体感速度となると話は別だろうが。

VIDEO値については負けてはならない戦いだ。寿さんのは購入時そのままのやつだが、私は、まだ「受験生」と呼ばれていた頃Voodoo Banshee搭載のグラフィックボードを装着しているのだ。ドライバはこの時点での最新版。単純比較はできないが、VRAMからして16MB VS 2MBである。結果から言えば、私の圧勝だった。3D描画のベンチがあれば、さらに差が出ただろう。ただ、実際にゲームをするとなると、CPUが足を引っ張ってせっかくの描画性能が十分に発揮できない可能性はある。

DISK値は、大差なく終わった。まあ、両方ともほぼ同時点に買った、同じメーカーのものだがら当たり前といえば当たり前。IDEコントローラなどをアップデートしていれば、少しはいい値が出るかもしれない。また、私があとから買ったドライブ(HDD3)のほうがやはり早いと実証された。今日からこっちに仮想ドライブを置くことにしよう。

結果的にALL値を見ると、VIDEO値のリードが奏効したか、私のマシンのほうがいい値が出たようだ。更なる参戦者が出てくることを期待している。


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5月10日(月) 編集

今日は何を血迷ったか「2限目は1000時から」と思いこんでそのつもりで大学へ向かう(実際は1030時から)途中で気づいて気絶するほどの衝撃を受けたのに気絶しない。連休ボケか?情教で時間をつぶし、掲示板のチェックも終えて指定の教室(共A202:共通A棟は外観もきれいで内部もきれい)に入室。いつも遅れる先生を待つ。しばらくして右から誰かが何かを言うと、みんな席を立ち帰り始めた。そのときちょうど隣のH君と話していて聞き取れず、状況がつかめない。

「休講か?」

二人して席を立つも確信がなく不安。<em>電子</em>掲示板の休講通知を発見したのは、その約10分後であった。ということは

俺は今日は「午後から授業」だったのか!?

ということになる。前述のように早めに来ていた私は、この後H君と時間のつぶし方に苦慮することになったのである。

さらに今日はOUCCの部会が開催された。そして始めて部室に到達。ようやく部員になったような気がする。部屋は狭くないが、機器の量が違う。要するに狭い。だが、ともかくも部室の位置がわかったので、これからプログラミング講習会なんぞがあっても参加可能。Visual Basicは続けるとして、もうひとつVisual C++か、Delphiなんかもやりたいと欲張る。C++やっといたらC++で作ったDLLをVBで呼び出してVBの簡単ユーザーフェースとC++の処理速度を併せ持つソフトが作れそうだ。でもC++はちと難しいと聞き及び腰な今日この頃。これでJAVAの規格が本格的に固まったら選択の余地が増え、よりいっそう迷いそうだ。


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5月11日(火) 編集

いつものことだが、ラーシャの教授は20分遅れてくる。遅れてきて、「時間がないので飛ばします云々」という。本人曰く「ふだんの3倍だけどついて来て。」

無理だ。

そんな火曜1限のラーシャも、来週から3週連続休講だ。これで来週から3週間は火曜日は4限目のみという夢のような日程だ。どうせならこれを水曜日1限にまわして1日休みたい。


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5月13日(木) 編集

過度に自伝が充実していると、ファイルサイズが大きくなり、閲覧に支障をきたすほどになってしまう。時々サボるくらいがちょうどいいのだ。などという言葉が平然と出るようになってきた。ホームページの管理というのは、毎日更新していると結構新企画に手が回らなくなったりして、面倒なものなのだ。

土日からサルのようにゲームに明け暮れているというほどでもないが、それなりにゲームをやっていたのでそろそろゲームが底をつくというほどでもないが、乏しくなってきた。今度ぽんばしへ行ったら何かゲーム買ってこようかな〜などという考えが頭をもたげてくる。いかんいかん。こんなことではCPUの載せ換えがまたまた遠のいてしまうではないか。

「ベンチマーク合戦」を見ればわかるように、この春パソコンを買った人は一様に速いCPUを乗せている(当然か)。PentiumII400もあれば、またまたコン部スタンダードの水準を確保できるのだが。I社やM社の載せ換えCPUの広告を見ていると、次々に新製品が出て、旧製品が消えていく。あと1年も待ったら多分AMD K6-III(400MHz)搭載のが射程に十分入るだろう。実際、すでに発売されているはずだ。そんなに待てないのでK6-2(400MHz)のを狙っている。前述のやつが出たのでさらに価格が下がった。いい傾向だ。


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5月14日(金) 編集

第1回「みんなでカレー」企画がいよいよ開始した今日この頃だが、今日もOUCCの部室へ行った。一人で行けるかちょっと不安だったが、問題なく行けた。今日は新歓コンパのときに近くにいた人達と再会することができた。

さて、今日部室へ行った主目的は、Win32APIについて調査することだ。「コン部統一多プラットフォーム対応暗号ソフト」の仕様が、寿さんとの協議で固まったので、いよいよプログラミングに入ることになるからだ。ファイル属性の操作はAPIを使ったほうがいい。中には、「フルパス名からファイル名部分を抜き出す」APIなどもあり(自作できなくもないが面倒)、以前よりはるかに楽に、しかもサイズを減らし、おまけに高速化してプログラミングができる。いい時代になったものである。


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5月15日(土) 編集

なんだか最近暑い日が続いている。今日は休みで暇だし、ということで近所の電気屋さんへ行って扇風機購入。いや〜涼しいねえ。今はパソコンしてるからまわらないけど。この部屋コンセントの配置がなあ。テレビのところからもう一本タコ足にするのかな…。ちょっと危険かな。まあ、そのうちいい方法が思いつくでしょう。

今日行った電気屋は、ちょっと前に「店じまい売り尽くしセール」やってた(「こまるなあ」って思ってた)のに、今日行ったら店内放送は、

「開店記念セール」

だった。

「なっ。いつの間に…」

と思ったが、もう騙されない。これが大阪のやり方なのだ。店じまいはないのだ。今日の開店記念にしても、

「開店当時の熱意を思い出し、云々」といっていた。もういい。

ふと思いついたが、今日は五・一五事件があった日だ。何年前かは知らない。「話せばわかる」だったかな。


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5月16日(日) 編集

第1景 ぽんばし遊覧

いよいよ待ちに待った日曜日。TAKさんと私は、日本橋へと向かった。そう。いよいよTAKさんも自室にパソコンを導入することになったのである。心配された天候も1100時頃までには回復し、絶好の電気街日和となった。

地下鉄堺筋線を恵比寿町でおり、階段を上がれば一面にでんでんタウン。最初に目に付いたソ○マップ7号店に潜入し、おもむろに価格調査を開始した。メモをきちっととって脱出。進路を北に設定し、J&○や、ニノミ○などの大型店を次々と調査する。メモも結構豊富になってきたところで作戦会議だ。

「このコンパ○クのペンタII400が…」

「これとあれならあっちとるよな。」

まさに、

足で稼ぐ!常識である。

そんな我々が足を止めて、思わず価格に見入ったのはジョー○ン2号店の5Fであった。

「PentiumIII 500MHz…198,000!?」

「またまた。どうせディスプレイが…ついてる。しかも17インチぃ?」

「こっこれは…?限定商品か…。」

「ここに書いてる。5台限定か…。しかしまだ2台も残ってるぞ。」

「これは『買い』なのか!?」

とりあえず態度を保留し、「限定数がなくなる」という思いに急かされるようにして強行軍でさらにニノミ○とT-Z○NEを視察。しかしふたりとも落ち着かない。

「だいたい同価格でペンタIIやセレロンに選択肢がいくか!?」

「だよね。」

ということで軍を取って返す。幸いなことにまだ1台も減っていなかった。が、客が同じ物をしきりに覗いている。

「やばい。最後の1台は現品と相場が決まっている!」

TAKさんの瞬間的な判断であいてる店員をゲット!交渉に入る。

「これ、ペンタ3ですよね?」

「これは安いですよねぇ」

(そりゃあアンタが「高い」とは言わんやろ>店員)

しばらくののち交渉成立。発送料、消費税しめて210,000!チャキーン

めでたくTAKさんもPC持ちの身となったのであった。

第2景 ありがとう、そしてさようなら ペンティアム133

大消費をした興奮もさめやらぬまま私の要望で周辺機器コーナーを見ていなかった店に引き返し、CPUアクセラレータを探す。(平行して調査していたが、後半の店では前述のように急いでいたので飛ばした)アイ・○・データの製品は、最新のカタログを見ても、まだ対応機種一覧に我がマシンは含まれていなかった。掲示板宣言で、「24,800以下なら買う」としていたところ、24,799で売られていたが、このような理由からパス。最後の店、ニノミ○でそれは起こった。メル○の製品では対応していたのだが、ソ○マップでも28,000台だったから半ばあきらめていたのだ。

「23,800だと!?」

「クロック数は…366じゃなくて400だ!搭載CPUはK6-2!あってるよ。」

自宅に帰った私は、なれた手つきでガワを開け、初めて触る領域へと手を伸ばした。CPUクーラーを取り外し、感謝の気持ちでいっぱいになりながら3年弱労苦を共にしたペンティアム133を取り外す。その後何の問題もなく取り付け、再セットは終わった。(SCSIコネクタにジョイスティックを挿そうとしたり、主電源を繋ぎ忘れるなどの些細なミスはあったが)深呼吸の後、

「起動開始」

おお。新しいCPUファンはパワフルだ。音が違う。ベンチマークの数値はすでに取って「計測室」を更新してあるのでそちらを参照のこと。まあ、いくらCPUが高速になっても、それを支えるマザーやメモリバスは古いから寿さんたちには及ぶべくもない。が、快適環境であることには間違いない。

というわけで、シムシティ3000などで動作テストをしたい今日の自伝はここまで。


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5月19日(水) 編集

とりあえず自慢から。いやあ、K6-2は速い速い。内部処理のタイミングが変わったからかどうかは不明ながら、起動音が数倍の速さで気持ち悪いくらいだ。1番嬉しかったのはSCSIチェックが劇的に速くなったこと。これだけで起動時間が大幅短縮。ログイン画面まで1分30秒という、今までに無いスピードが実現された(そんなの当然のことかもしれない:今まで異常に遅かった)。

と、いいこと尽くめのようだが、ちょっと気になる点がある。DOSプロンプト上でソフトを動かすと、ちょっと逆に遅くなったのではなかろうかと思われることだ。速すぎて処理タイミングが悪いのか、内部キャッシュ制御の常駐ソフトの相性か、原因は不明。といってもそんなに気になるほどではないが、たまに急に速度が落ちて気分を害することがある。なんなんだろ。

「計測室」にさらに2人のチャレンジャーが参戦した。「Meek」さんは、OUCCの1回生で、コンパのときに皿の底のレタスを取り合った仲だ。いわゆる「ハードやさん」で、マシンは堂々の自作AT、しかもクロックアップ等の処理をしている。速い速い。

「REF」さんはコン部の先輩である。陛下と同じマシンであるということもあり、「あまり変わらないだろう」と言っておられたが、ベンチ結果をこのたび送付してくださった。この場を借りてお礼申し上げます。

「コン部統一多プラットフォーム対応暗号ソフト」開発状況速報!!

現在ファイルオープンと暗号化処理部分が完成。解読処理については一部未完成ながら骨格は完成。現在タイムスタンプ制御のAPI関数について調査研究中。なお、エラー処理関係については手付かずである。現在の完成度:40%


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5月20日(木) 編集

1週間が非常に速いと感じることが多くなった。講義に出て、「もうあの講義から1週間がたったのか!?」と思う。もちろん、授業の進み具合も同様に速く感じる。

今日はTAKさんのお家へお邪魔して、新PCの導入や、組み立て、接続を手伝うことになっていた。まあまあの時刻にモノは届き、ラックの組み立てや、梱包を解く作業を進める。「中にはペンタIIIが入っている」と思うとなんか不思議な感じがする。そして最近のPCは組み立てがえらく楽である。ついこないだ私がCPUを乗せ変えた時の作業量とぜんぜん違う。もっとも、ジョイスティックやらSCSIやら、拡張してなければ大差ないかもしれないが。そして、背面のコードなどが複雑になっていればいるほど、愛着がわくのも事実である。

「さっすがペンタIII、速いなあ。」

というほどのことはしないで、

ちくちくと軽いゲームをする(「マインスイーパ」などよりは重いけど)。ん?なんだ?初日でもう

「落ちたか!?」

と思う場面が多い。特定の画面処理中に死んだかと思うほど遅いのだ。…なんだたいしたことないなぁ、などといってはいられない。システム自体は堅牢で、全然異常はない。…ソフト内部との相性が悪いのか?私の予想ではビデオドライバか、最悪ボード自体の相性だとは思うんだが。実際フェードアウト時などに異常がある。とにかく、

私の目の黒いうちはこのような事態を看過し得ぬ。

というわけでドライバのパッチ等はないかと探す決意をする元帥である。


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5月23日(日) 編集

日記や週記のような名前にすると、更新のタイミングが規制されるが、最初から「自伝」とした私にとって、更新の遅れは何の罪悪感もない。都合のよいことである。さすがにカレーに食傷気味の私だが、第2回「みんなでカレー」も今日でおしまい。終わったら終わったでまた食事を作る必要があるのね、と思ったりするのである。

前回の自伝で、「私の目の黒いうちは…」と書いたが、ヘヴィーな電話代請求書を読んで以来、メールと掲示板のチェック以外に接続が出来ないとと言う、「第1種電話料金節約態勢」に突入している。最低でも、そう言うあてのない探索には、ロハな大学からゆったりとした接続を用いたい。進展がないのは、私の目が色を失ってきたからではなく、単なる経済事情である。申し訳ない。>TAKさん

「コン部統一多プラットフォーム対応暗号ソフト」開発状況速報!!

ベータ版の完成予定をすでにすぎた今日であるが、タイムスタンプ制御のAPI関数についての調査研究が遅々として進まない。95で使える関数なのに、98で使えないという、稀有な関数に当ったのであろうかと心配している。現在の完成度:45%


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5月25日(火) 編集

気がつけば5月ももう25日。早いですなあ。

今日は火曜日なので、部室へ行った。マリオ○ートやド○ポン等をやるうちに、時間は流れ、気がつけば7時になろうかとしていた。その時である。

「100個計画いくか〜?」

という声がかかったのは。

説明しよう

100個計画とは、部室に過密な部員が終結した時を見計らい、マクド○ルド等に大挙して侵入し、ハンバーガーやパイ、果てはシェイク等を100個注文し、全員で頑張って消費するという壮大な計画のことである。目的はもちろん驚きうろたえる店員の反応を見ることだ。

OUCCホームページや掲示板等で言われていた「100個計画」ではあるが、実際に参加するのははじめてである。その内容は、参加者のほとんどが1回生であることから推測できるだろう。今日のメニューは「イタ○アンピザパイ」である。2階で席を確保したあと、代表者が注文に行く。みんなついていって見物するのはもちろんのこと、デジカメで記念写真を撮ったりもした。今回は店員は少し驚いてくれたようだ。話によると、普段の100個計画ではあっさり「お持ち帰りですか?」とか、(シェイクを注文して)「お飲み物は…」などとマニュアル通りの返答が多いという。

実際に100個計画が始まったが、4個目あたりから次第に胃にもたれる。ちなみに、参加者数は十数人で、注文数は100であるから、1人当りは…約7個強。先輩たちが言うには、

「ハンバーガーはもっとキツかった」

「シェイクだけはもういやだ。腹が冷える。」

など。さすがに死線を越えてきた勇者の重みがそこにはあった。(文章にしてそれが伝わっていなければ、それはすべて私の責任である。)

はじめこそ、運んできたトレイがあっという間に空になるが、次第に「消費が補給に追いつかなく」なってくる。いくつかの名言(「見つめるようになっていたら限界だな。」)などをうみだしつつ、戦いは終わった。最後の1個がどう処理されるか紛糾を重ねる場面はあったが。だがしかし、

我々の戦いは始まったばかりなのである!

ちなみに、私の戦果は7個、まあ平均的である。


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5月31日(月) 編集

もう5月も終わり。今日の2400時からは6月である。そう、テレホーダイ稼動開始!これで心置きなくチャットやネットゲームができる!のまえに「あおえ」上達しなきゃ。まだまだ未熟。

今日は体育の時間に持久走の測定(1500m)を行った。あれは…そう、高校3年の秋の持久走の日だった。走り終えた私は言ったのだ。

「もはやわが人生に持久走なし!」

と。1年も経たないうちに覆された。疲れた。

余談。

同じ法学部の友人は、ハンドボール投げで快挙を成し遂げた。彼の投げたボールは、放物線を描きながら吸い込まれるように体育教官の方へ向かっていく。そして…

あっ

と思った瞬間、

ガシャン!

教官本体にはあたらず、持っていた拡声器を地面に叩き落したのであった。英雄の誕生である。


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Last Update: Tuesday, 03-May-2005 21:44:06 JST

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