
そういや6月に入ってからずっと自伝書いてないや。「週記」になってきちゃいそうだ。
今日の2限にまたまたレポート課題。しかも2題。
1.「日本史に関する本を読み、感想をかけ 〆切:7/9」
2.「下調べをした上で遺跡を訪問し、自分が移った写真を添えてレポートをかけ 〆切:9/7」
…こんなんやってられるかぁ!
「中国哲学基礎」のレポート含めたら3題。どれも長期の重いレポート。はあ、気晴らしにぽんばしでも行ってプリンタなんか買ってこようかな。←結局レポートが脳裏を離れてない
ここ2日ほど深夜にチャットをする日々を送っているが、やっぱりテレホーダイに入ってからのチャットはいいものだ。ぜんぜん気分が違う。今までは、なんとなく増えていく接続時間を気にしながらやってたけど、テレホによってそういった心の制約のようなものから解き放たれたのだ。
さてさて、「芸夢室」の更新計画が定まったのに、肝心のデータはすずめの涙ほどしかアップされていない。「コン部統一暗号」の作成も手付かずなところがあるし、我ながら情けない。

へぇ〜っ。この前ここを更新してから1週間たったんだ。
今日はヴィスタ(注:Microsoft Visual Studio 6)が入ったので、早速セットアップした。
……。ハードディスクの空きの無さをこれほど後悔したことがあったろうか。しかし、せいぜい数百KBほどのプログラムを作るために、
何故HDDがGB単位で必要なんだ!?
(注:フルインストール時)
う〜む。IDEの、3.2GBのディスクを購入したのはいつであったか、その時はこんな事態は予測すらできなかったのに…。とりあえず、「購入パーツリスト」にHDDを追加。しかし、私の中ではまだ優先度は低い。
ついでなので、この前の雨の日に思った事を書く。
その日、起きると外では雨が降っていた。雨が降ると何かと不便である。自転車が使えない分、朝の貴重な時間を割いていつもより10分ほど早く出る必要があるし、洗濯スケジュールにも変更を強いられる。その日は、ほかの雨の日同様、傘をさして大学へ向かったのである。
やや早足で坂を登りきると、普段は使えない道へ入っていく。この先には、歩道橋があり、正門よりも手前の門から構内にはいれるのである。この歩道橋は、中央環状線上下合わせて6車線、中国自動車道上下合わせて4車線、同「中国豊中IC」料金所の約6車線、合わせて都合16車線もの道路を横断する、非常に長大なものだ。さらに、そのうえには大阪モノレールの軌道があり、柴原駅へとつながっている。そう、問題になるのはこのモノレールなのだ。
その時見たのは、目の前を4両編成のモノレールが横断していく、見なれた光景だった。が、その光景は私にある連想を働かせたのだ。
「あれだけの乗客と重量を持ちながらあの速度…動力は当然電力。はっ!?
これからくぐる軌道の横には、強力な高圧線が…?
わずか数メートル上、しかも濡れた傘をさしている!!」
まあ、偉い技術者が考えてやっていることだろうとは思うけれど、こんなこと思ってしまったらおちおちモノレールもくぐれない。何せそこを通るのは雨の日だし。それでもまあ知らないということは強いことで、今まで何度と無くくぐってきているから大丈夫だけど。
ついでに、歩道橋の側面には落下防止の金網(!)が張られていたことを申し添えておく。

昨日オープンしたとある電気屋さんに、プリンタを求めて行った元帥である。7時ごろに(10時開店)行ったらまあ買えるだろうと見積もっていたのだが、店に到着したのは0920時であった。理由は、寝過ごした、とか、道に迷ったなどの、平凡且つ典型的なものではない。もっと深刻で、ばかばかしいものなのだったのである。
金が無かった!
というのが真相だ。何せ、近所の郵便局のATMが開く9時まで身動きが出来なかったのだ。無念である。
まあ、実際のところ、限定の3980円のやつは買えなかったが、「印刷できる」という程度の安物を買ってきた。しかしいいのだ。
どうせ実家のと交換するだけだし…

こんな状態では上のカレンダーが泣いている。
「常識とパラドクス」で、レポートが出たので、元帥のタスクには現在4つのレポートが(手付かず2、下調べのみ2)存在している。プリンタ買ってよかったというべきか、プリンタ買ったからこんな目に遭うのか、因果関係は不明。
このレポートの課題の一部に、「RSA暗号解読」というものがある。
説明しよう、
RSA暗号とは、急速に広がりつつあるネットワーク社会における通信の秘密を守る、先進的な暗号技術で、「公開鍵」「秘密鍵」と呼ばれる二つの鍵によりプライバシーを守る仕組みである。ちなみに、暗号・復号には素数の因数分解が必要で、スーパーコンピューターでも解読に数年かかるというものである。
まあ、本当に数年もかかってはいけないので、宿題として出されたものは実際に使われているものよりもnの値(任意に選んだ二つの異なる素数の積)が小さく、少し考えたら解けるレヴェルであろうと予想された。ためしに、手元の電卓で適当に割り算をしてみることにした。
「43、くらいかなっと」 ピッ!……67。
一発で割りきれちまったよ!
因数分解だけで、未だ本文の解読は行っていないが、もう8割がた終わりである。つまらん。

うぎゃぁぁ!(業務連絡)
もう6月も20日ですかぁ、早いですね。あと1ヶ月もすれば夏休みです。まあ、その前にレポート2つほど締め切りがありますけど。というよりレポートのために図書館で借りた本の返却期限が迫っていることの方が問題かも。
しかしながら、レポートだけで成績評価をする講義が結構あることが判明した。夏休み前に前期試験を終えてしまうような大学ならいざしらず、我が大学のように夏休み明けに試験されるところでは、レポートの方がよほどありがたいと思う。すでにテーマが提示されている以上、夏休み前に仕上げてしまうことも出来るし、書きあがったらそれ以降は遊べるし…。といってもまあ、こういうことを考えていいのは、
試験対策のために遊べないほど勉強する人
だけである。

連日のチャットが原因なのかはともかくとして、月曜日の授業はとにかく眠い!
・2限「人文地理学基礎A」
地図の起源、地図の歴史、地図の書き手、地図の余談、地図の…。当然眠い。
・4限「英語410A」
英文の、音読、和訳、音読、和訳、音読、和訳、音読、和訳、…。とにかく眠い。
唯一眠気を感じないのは3限目だが、これは体育なので当たり前。今日は酸素摂取能力の測定を行った。これは、自転車を漕ぐ動作を、負荷を重くしつつ行い、脈拍の変化と体重から酸素摂取能力を測定する、という実験であった。全国平均の数値を照らし合わせた結果によると、私の体力は、
40歳前後相当
らしい。本当か!?先生、
嘘だと言ってくれ!!

不在のために受け取れなかった郵便物があったのだが、今日は幸いにも2・3限が開いている。ということで、雨の中徒歩で郵便局まで行って、これを受け取ってくることにした。
出かける寸前に郵便物をチェックすると、NTTからの封筒が入っていた。そろそろだとは思っていたのだが、やはり緊張する。そう、通話料金の請求(5月分)である。
最初に弁護をしておくと、4月分の請求書を見るまでは飛ばしていたので、4月分の反省が生きたのは5月の半ばをすぎてからのことである。よって、額が大きいのも当然のことなのだ。
といっても、とくに金額が急上昇したとかいうことではない。まあ、4月分に比べていくらか下がっている。が、思っていたよりも高かったし、何より、タイムプラスを利用して、
10円損した(註:固定料200円の元が取れてない)
ことがショックであった。
最後に、郵便局へ出かける直前に請求書を発見した私が、どうしてついでに支払いを済ませようと思いつきもしなかったのかは不明である。

日本史の本が終わりませぇ〜ん!全部で15章あるらしいが、今のところ8章。まあ、今まで1章しか読んでなかったのに、今日だけで8章まで読んだのだから、読み終わることは疑いない。が、
半分も読めば感想書くには十分だろ
と、悪魔が囁くのであります。
ともかくも返却前に一応は感想文(2000字!)を仕上げておきたい元帥でした。

VB6はいいねぇ。4に慣れた人間にとっては、なんて至れり尽せりの環境なんだと思う。ヘルプが重くなってるのは残念だが仕方がない。
「コン部統一暗号」ソフトは、VB6上で1から構築しなおしているので、完成度は落ちた、が、核の部分が完成している(一部に問題を残すが)ので、完成の目途は立ったといえなくもない。(完成度:30%)

自伝がここに来て毎日更新を続けています。今月前半は何かと忙しくて、更新してられなかったので…というような言い訳はともかく、この毎日更新がどこまで続くか、見守っていてくださいね。
日本史の感想文レポートは700字ほど書けた。ざっと1/3であるが、今日が本の返却期限。本なしで残りの2/3を書くことは想像するだけでもぞっとするので、やむなく期限の延長をしてきた。次の期限は2週間後なので、またしばらくレポートに手がつかなくなりそう。

自伝とは、その日に起きた出来事を自らが記述したものであり、その目的は事実の公表であって連続更新ではない。よって、「見守っていてくださいね」などと書いた後いきなり2日間更新しなくても、期待を裏切ったとはみなさない。(元帥府判決 新帝国歴2・6・28)

うぐぅ。
芸夢やって、胸が締めつけられるようなエンディングを見たあと、学校の宿題する気になりますか?
私はなりません。
うおおおお〜ん、お〜んおん(号泣)
よかったねぇ、また一緒にたいやき食べられて…。(涙声)
さて、梅雨前線の影響で、各地で豪雨による被害が出ております。昨日の自伝に書こうと思ったんですが、書く段になってしきりと雷鳴が響くようになり、あまつさえ蛍光灯がちらついたりしてきたので、愛機の電源を落として暇を持て余しておりました。日付も変わって午前1時ごろに外が騒がしいので外へ出ると、目の前の川が大幅に増水して勢いよく流れ、且つ、近くの道路の低くなっているところは数十cmほど冠水し、半地下の駐車場も惨状を呈しておりました。
治水工事の重要性と偉大さを改めて感じました。