1999年10月の自伝

10月1日(金) 編集

授業開始日。1限からいきなりの授業である。講義名は「国際関係法概論」。まだ見ぬ教官を待っていると、それらしき人が現れた。

「え〜これより『〜〜学』の授業を始めます。」

え?何?よく聞こえなかったぞ?

「え〜と、一応テキストはこちらの…」

淡々とガイダンスを進める教官をよそに教室全体にざわめきが走る。

「静かにしなさい。あなたたちはしゃべる方だから意識しないだろうけどもちょっとした声が…(中略)…そういう騒音を発せられると…(中略)…私は構いませんからいつでも出ていってください。質問があるときは手を上げて言いなさい。どうも最近の学生は…(中略)…私たちも困るんです!」

説教が始まっていたが教室の半分はすでに教官の間違いを楽しむムードになっている。残りの半分は勇気あるものの登場を待っている状態だ。そして勇者は現れた。

「あのぉ〜」勇者がおずおずと手を上げる。

「統計学って国際法と関係があるんですか?」

あ、さっき統計学って言ったのか。ふむふむ。などと事態を見守る。私はどっちかというと前者(教官の間違いを楽しむ方)かな。しっかしこの聞き方もある意味でかなり面白いぞ。しかしながら、教官の答えは予測の範囲を逸脱しなかった。

「え?ここって統計学じゃないの?」

「失礼 毎年ここで授業やってたから…」

「ごめんなさいね」

その人はそそくさと出ていった。5分後現れた次の教官が、「それでは国際関係法概論の…」と切り出した時に教室中から安堵のため息が漏れたのは言うまでもない。

まあ、人間だから間違いはつきもの。しかしそれにしても、

「毎年ここで統計学受けていたから」

とばかりに最初の教官の後について出ていく学生がいなかったのがせめてもの救いであったと思われる。いや、冗談だけど。


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10月2日(土) 編集

書く事なければ無理に更新しなくてもいいですよね?(←無理な更新の例


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10月3日(日) 編集

あと2人?(こみパ)

最初不慣れな時にさんざん詰まった記憶があったから難しい印象だったけど、こみパ簡単じゃん。

最近だいぶ過ごしやすくなった。窓を開けたままAoEやってると明け方には寒いくらいだ。雨が降った時に蒸し暑くなったりはするが、着実に気温は下がってきている。やっぱりゲームの秋、ですかね。


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10月4日(月) 編集

テレホ終わって寝て起きて寝て起きたら22時。爆睡してしまった。


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10月6日(水) 編集

そろそろ生活リズムを昼型へ戻していかないといけないなぁなどと考え始めている。とりあえず早めに寝て早めに起きるため、今日は昼間にあまり眠っていない。段階的に移行するため、3時くらいに就寝するようにしようかな。AoEが1戦だけになったりしそうだ。戦史サボって滞ってるし。


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10月7日(木) 編集

フロッピーディスクが入っていないことを確認…よし、入ってない。

それじゃあMP3プレイヤーを起動して…曲を選んで、再生っと。

♪ありが〜とう〜 言わな〜いよ〜

次にマイコンピュータを開いて、っと

♪ずっと〜 しぃ まぁって〜お〜く〜〜

FDDアイコンをクリック。さて、どうかな?

♪さよな〜らは〜 翳り〜なぁ〜い〜〜

         ジャン!(警告音)

おお!やったぁ!MP3ファイル再生中に警告音がなったぞ!

♪夢の〜跡 静かに 降〜り立ぁ〜つ〜〜

        ジャン!    ジャン!ジャン!

鳴ってるよぉ〜(感涙)

……何をしているかというと、PCM音源の2重化テストである。私のマシンであるXv13にはもともとMate-X PCMというPCM音源があり、さらにFM/MIDI音源用に増設した118ボードにもPCM音源が装備されている。マニュアルによると、このふたつのPCM音源は同時に使えないようだったので、118ボードのPCM音源を殺して一通りの音源を活かしていた(Mate-X内蔵PCMの方を殺すとCD-DAが聞こえないので)。当時は別にそれで不都合を感じていなかった。IRQを3つも占有するのがちょっともったいないと思っていた程度である。

そうこうするうちに大学生になりこっちに来て、チャット中やプログラミング中にBGMをかけたりすることも多くなった。プログラミング中はともかくチャット中はPCM音源が占有されると名前を呼ばれたことに気付かないし、ICQメッセージやメールの着信音も鳴らなくなる。だからBGMはPCM音源を占有しないMIDIか音楽CDに限られてしまっていたのだ。

そんなある時、使えるPCM音源は2つあるじゃないかと思い出し、118ボードのPCMを復活させたことがあったが、メモリ空間の競合が起こり、競合の回避といえばIRQやDMAしか知らない私にとってやはり無理なのかという記憶が残った。「まぁCDでもかけてチャットするしかないという事か。」と。そしてまた数ヶ月の時が流れた…。

実際昨日までの私はそれで我慢していた。ところが、世間にはすごい人がいるもので、内蔵PCM音源が使うアドレスを移動させるソフトを作った人がいるというのだ。早速それをダウンロードしてきて、説明ファイルや説明ページを読み、作業1時間くらいでPCM2チャンネル化に成功したのである。開発者のTAKE52さんはもとより、そのソフトについての情報をくれたMeek氏にも感謝感謝。


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10月8日(金) 編集

それじゃあ久々にKanonしようかねぇ。そろそろ記憶も薄れてるし。ってな訳で早速実行っと。

う、まだ生活リズムが不安定だ。眠い。なんてことだ。Kanon中なのに。

うー…眠いよ…。こんな状態でKanonやるのは得策じゃないや…。やめやめ。

ちょっとだけ横になろうっとちょっとだけ…。

……くー…。

はっ!?

しまった寝過ごしたか!?と焦って起きる。時計を見るも目の焦点が合っていない。マウスを乱暴に振ると、ブーンという音がしてディスプレイの電源が入る。なかなか現れない画面にいらいらする。

…ふぅーっ。まだネット関連ソフトが立ちあがってない。眼鏡を探して画面をよく見ると、22:30。間に合った。

っていうか気分は朝に寝過ごしかけた状態。まぁ、授業なんかよりテレホ開始のほうがはるかに時間が厳密だから仕方ないけどさ。

またしても夜型リズムに戻った上で安定してしまうような睡眠をはさんでしまったよ。トホホ。


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10月9日(土) 編集

うぐぅ。サウンドの調子が悪いよ〜。どうやらソフトをインストールすると、起動時に内蔵PCMを殺してしまうらしい。起動時に,置いてあるヘッドホンからも聞こえるような雑音が流れたのだ。2重化に成功して2日目にしてそんなソフトに出くわすとは…。

再起動しても、電源を切って入れなおして起動しても、状況は変わらない。それをアンインストールして再起動すると…、何事もなかったかのように音が鳴る。

疑う余地もなく原因はコイツですね。


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10月11日(月) 編集

明日…ついに明日である。我らが「秋休み」という至福の時間から追放されるのは。

秋休みの最終日である今日、今日という日を締めくくるにふさわしいことは何か。最後の贅沢にゲームに埋まった日を送るというのも悪くはないが、起きた時点で今日という日が9時間しか残っていなかった以上、「ゲーム漬け」と言うには少々歯切れが悪い。プログラミングか?それも悲しい。たしかに学祭が近いとはいえ、せっかくの休みをプログラミングで埋めるなんて…。

結局プログラミングを3時間で切り上げ(笑)、私が向かったのは台所である。どうせ中途半端に暇だからせめて凝った料理でもしようかという我ながら殊勝な心がけである。問題は何を作るかだ。

友人の中には「狂食」などという名の下に地球外の食品を、この地球上で、意欲的に、しかも食すことを目的に生成しようとする者もいるようだが、私はゲーム戦士としてそんなもののために健康を失うわけにはいかない。あくまでまともな料理に活路を見出したい。パラパラとなぜか常備しているレシピ集をめくるとふと目が止まるものがあった。これだ。

家庭料理の代名詞、肉じゃがだ!!(SE入る)

……と、まあ、前置きが長く、一見こじ付けのように展開しているが、肉じゃがでも作ろうかということになったのである。一応、「○〜きず○と〜」を久々にやってその中で肉じゃがが登場したということもたしかに動機に加わってはいるが、ちょっとした、ほんの一部だ。

まぁ、本の手順通りに材料使ってやれば大きくミスるはずもない。それにしても、思ったより味付けもうまくいって、煮崩れとかも最小限。これは我ながらよく出来たぞ。いちいち玉ねぎ半分だけ、とか人参半分だけ、などとやってやれないので多少本の指定から逸脱したりするので、妙なものになることも多いが、今日のは及第点。っていうか文句無しで「優」あげちゃいます。ま、カレーより時間かけてカレーよりはるかに早くなくなっちゃうという点が残念といえば残念だが。たまにはこういうのもいいかな。でも、カレーと違って煮込んでいる間完全に放置できるからいいんだけど。

う〜む。今日の自伝は私らしくないな…。


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10月15日(金) 編集

目覚め。時計を見る。12時…。

「うおっ!2限終わってるやん!完全に寝過ごした〜」

カーテンを開ける。暗い…。

「っていうか暗いぞっ!夜だ!」

ああ、よかったと安心する。そして次の瞬間。

「うがっ!やっぱり寝過ごしてるじゃないかっ!」

2転3転感情を変化させるうちに次第に頭がはっきりする。どうやら寝過ごしてしまったらしい。テレホ開始と時期を同じくしないと回線が繋がらないので大変なのだ。やはり寝る前に目覚ましをかけるか、Windowsを起動しておくべきであった…。

まぁ、寝るつもりもなかったんだけど。


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10月16日(土) 編集

元帥は今、ついこの間買ってきた本を見ている…。

「今からでも間に合う!試験3ヶ月前・実践的勉強法」

むぅ…。

前日じゃあ間に合わないですか?

すっかり忘れていたが、明日は17日、初級システムアドミニストレータ(以下、単にシスアドと呼ぶ)の試験日だったのだ。これは持っていることより取ることに意味がある…らしい。まぁ、バイトくらいで有利かという程度で、そんなすごい試験ではないが、まぁ一応は国家試験である。

とりあえず前回の試験問題を解く…。う〜む。基本問題が多くて解けないではないのだが、時間がかかる。150分の試験とはいえ、どれだけ時間が余るかちょっと分からない。時間といえば、試験会場の関大なんて行ったことないからどれくらいかかるのか分からないし…。

まぁ、どうにでもなれ、であります。


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10月17日(日) 編集

試験会場に入室。こんな雰囲気で試験受けるなんて久しぶりだ。一夜漬けの成果、とくと見よ!、とばかり始まった初級シスアドの試験であった。

試験は午前午後に分かれ、それぞれ150分、全部で5時間という長い戦いである。午前の部は基本問題80問。延々続く問題を次々消化。データベースなど、普段やらないことは戸惑うが、ハードウェアやソフトウェアについての問題は簡単。開始60分ごろにはほぼ終わり、見直しを残すのみであった。…と、ここで試験監督官のうち、一番偉そうな人がマイクを握った。

「え〜…試合開始後1時間経ちましたので…」

ぷっ。

どうやら1時間経過したら終わった人は申し出れば退室できるようだ。しかし、試合って何や(笑)

20分ほど見なおしをして退室し、暇を持て余す。とりあえず近くのコンビニで鉛筆削りを買い(来るまでに買っておくのを忘れていたため)、本をパラパラめくって午後に備える。12:00ごろともに受験しているが試験会場の違うMeekと電話会談し、昼食。

午後の部。大問1…突破。2…突破。3…突破。うむ?、「応用」のくせになんだこりゃ。

4もするっと突… うぐぅ…。

4番はCDレンタルショップの顧客/CD管理データベースの運用とデータ抽出に関する問題だったが、ここで詰まる。っていうか標準偏差って何だっけ?文系な私は計算方法知らないよ?受験要件の「高校卒業程度の学力」に満たないってことか!?(苦笑) 販売成績の分析をきちんとできないまま答案はデータベースによるデータ分析の問題から確率論の問題に変わっていく。ふっ。所詮マークシートの4択。私の敵ではない。

その後もワークシート上のカレンダー、販売管理データベースなど、ごちゃごちゃした問題に当たる。ひどい時はSQL文を解くことなく、「まぁ上昇のめざましいものが強調されるからこっちが先頭だろう」などと分析分野に「常識」という概念を持ちこんで無理やり回答。それでもあってるっぽいところがいい感じ。

見なおしが雑だったかもしれないがもういいやと思って90分で退却。何はともあれ、終わってよかった。


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10月19日(火) 編集

なんとなく後期の日常が始まっているようだ。こうもなんとなく開始されると、やっぱり高校までやってた始業式とか終業式って結構意義あるものだったのかな、などと思う。いや、それだけ。


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10月20日(水) 編集

普通なら引っ越した直後に多発しそうなものだが、最近になって突然増加したものがあ――

トゥルルルル…ガチャ

「はい。」

「矢野さんですか?」

「あははーっ、違いますよーっ」 ガチャン

……そう、間違い電話だ。かけてくる人はみんな私のことを矢野さんだと思っ――

トゥルルルル…ガチャ

「……はい。」

「あ、矢野さんー?」

「うぐぅ、矢野さんじゃないもん」 ガチャン

まったく。迷惑もいいところだ。だいたいなんでこんなに頻――

トゥルルルル…ガチャ

「…………はい?」

「矢野さんのお宅でしょうか?」

「…迷惑です」 ガチャン

うがぁーーーっ!

新しく電話線ひいた人が、知り合いに間違えて電話番号教えまくったのかとも思ったが、複数の人に「じゃあ変わったんでしょうかねぇ?」と言われたことから見ると、どうやらそうでもないらしい。ずっと前に電話回線手放した人に、急に用件が増えたのだろう。何故用件が増えたのか、別に気にしていたわけではないが、それを暗示する電話が今日あった。

トゥルルルル…ガチャ

「はい」(ゲームを中断させられ不機嫌

「あ、矢野さん?」

「あ、いえ、違うんですけど…」

「あら、そう。ところで…

お宅、お墓ありますか?

はぁ!?間違い電話を装って電話販売の勧誘かと思ったけど、矢野さん宛てであるだけにそうでもなさげ。墓の業者が矢野さんと思ってかけたのかなぁ。で、違ってたけど取り合えず営業活動?…だとするとまだ見ぬ矢野さんに御不幸があったということで最近の電話Rにも納得がいくかも。まぁ、迷惑なことに変わりはないんだけど。

しっかし、、いくら業者さんでも、間違い電話だと思ったらそこで引き下がれ。っていうか、

前途ある若者に墓を売りつけようとするなよ(笑)


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10月24日(日) 編集

もう14時か…。起きたのが10時ちょっと前、起きてほとんどすぐに活動を開始したから、食事その他の時間を1時間としても、もう3時間も作業をしたことになる。う〜む。「これが3時間の仕事量か!?」っていう程度しか進捗してないような…(汗)

まぁ、ずっとVBに向かっててもしんどいので気分転換に自伝を書いている私。そろそろホントにバイオリズムとかを完成させねばならないのだ。印刷制御なんてすぐだろうとか思っていたけどちょっと甘すぎたか。さすがにまったく使ったことのないコントロールが使えるようになるには、時間がかかる。この3時間でヘルプとサンプルプログラムを読みまくって、やっとこさvsPrinterコントロールのプレビュー画面上にグラフが描画できるようになった。描画できたらメソッド一つで印刷できるらしいのでこの点は嬉しいコントロールだが、やはり初使用にはハードルが高い。慣れてないだけだけど。

……さて、と。大きく成長しすぎた関数の中を機能別に小分けにしてもうちょっと汎用性のある関数を増やさないと、これ以上このままで機能を増強したら重複部分が大きくなりすぎるかな。…と、いうことでVBに戻ります。

16:35…あれから2時間とちょっとか。機能別に関数内のコード群を細分化して関数化し、また、画面レイアウトに調整を加えていく。Printerオブジェクトの便利さに目覚めたので数値をいじりながら印刷レイアウトをあれこれ変えた。さぁ、各日の数値が簡単に出せる関数ができたんだからいよいよ分析文生成をいっそう進化させよう、と思ったところで前途の遠さにちょっと参った。だからまた気分転換〜♪

うぐぐぐ…。しっかし、目前に全然やっていないゲームがあって、しかも起動することが許されないというのは苦痛だ〜(T_T)。……さてさて、ちょこっと休憩も取ったことだし、ゲームの誘惑が強くならないうちに始めるとしますか。

――テレホタイムまで6時間強。

19:22…作業にひと区切りがつき、今日何度目かのLast regretsを聞き終える。そろそろ腹が減ったと思い音楽を止めて夕食タイム。ここまでで2番目のチャートの出力と単独の「要注意日」の指摘がどうにかできるようになった。レイアウト中央の空白は「診断文ジェネレータ(仮称)」で補うとして、要注意日の複合に対して注意を喚起する文脈を生成しなければならない。積の絶対値の監視でいくか、単独の指摘時に要素を加算していくか…。

結局両方作ってみて試験しないとなんともいえない。ま、とりあえず食事〜。

20:31…突如VB6自体が「不正な処理」を発生して強制終了した。食事前に保存してからすごくいいペースで進んだ40分ほどの作業成果がすべて泡と消えてしまった。めちゃくちゃ心が荒んでやる気を失ったが、締め切りは近すぎる(泣)。あ〜腹が立つ!

21:34。先ほどの損失から復旧するのに30分、さらに完成度をあげるのに30分というところか。ようやくさまになったのができたかな?ということでとりあえずいろいろ誕生日を変えたりしてチェック。……多分大丈夫だろう。ということで作業は終わり〜(嬉々)テレホタイムまで1:15。チャットとかに間に合っただけでも良しとせねばならないのだろうが、風呂に入ったりまだ片付けていない夕食の食器を洗ったりの時間をひいたらまともな時間が残らないじゃないか。うぐぅ。ゲ〜ムぅ〜。


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10月25日(月) 編集

4限終了が16:10、それから速攻で帰って速攻で買い物して速攻でロシア語の宿題を終わらせて速攻で「待兼祭'99 占い管理支援プログラム(仮称)の共通データ入力および修正・削除機能付き簡易データベース(長いって(^^;」の欠陥を修復し速攻で夕食を食べて速攻で洗濯物を取り込み、ゆっくりとゲームをする…つもりだったけど、戦史かいたりする時間って馬鹿にならない〜(いや、実はこれから書くんですが)ので、今日もできないねぇ。せいぜい1時間ちょっとかな?

進化練習2本で終わりだな(謎)


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10月26日(火) 編集

そこにはチャレンジがあった…。

コニシキチャーハン    チャーハン3人前 600円

カリーフジヤマ    カレーライス3人前 600円

チョモランマ天津飯    天津飯3人前 600円

さすがは学生街。どう考えてもネタ用のメニューだ。そして、我々はこれを受けない理由はない。私を含む6人が、討伐のために「王将」へと出撃したのであった…。

と、ちょっぴり大袈裟に書き出してはみたものの、このメニューはどう考えても店側の失敗ではないかと思う…戦いを挑むには量はたいしたことない。私は今回カレーで参戦した。今回の出撃で3つとも制覇した友人によれば、「カレーが一番楽勝」とのことではあるが、それにしても苦しくない戦いであった。

…やっぱりどう考えてもこっちの勝ち。通常の一人前メニューの割高感を演出しているだけだと思うし、中途半端にネタものにしてしまったためにかえって注文が殺到し皿が不足していた(笑)

出撃まえに、「自伝楽しみにしているよ」と言われていたのだが、我々が半死半生になった描写を期待していたのだとしたら、残念ながらその期待には応えられない、ということになろう(^^;


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Last Update: Tuesday, 03-May-2005 21:44:10 JST

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