UPSがやってきた!

今回用意したパーツ

今回は買い物ではなく雑誌の読者プレゼントということになるが。

品名 種別 購入店 税抜価格
APC ES 250 サプライ - \0

突然の不在票

いつものように帰宅すると、ドアのところに運送会社の不在連絡票がはさんであった。荷物が送られてくるなんて心当たりがなかったので不審に思いながらそれを確認すると、なんと送り主はいつも講読している雑誌の出版社だったのである。

そのときプレゼントページのどのプレゼントを応募したのか不覚にも失念していたのだが、早速運送会社の人に連絡して持ってきてもらうことにした。

届いたそれは思っていたよりも大きい段ボール箱。「当選のお知らせ」という紙と一緒に出てきたのは、なんとUPS(無停電電源装置)だったのである。定価は\12,800だそうで、かなりラッキーであった。

早速設置

説明書を読み、図のとおりにバッテリーを接続する。UPS本体に最初のバッテリーも付属しているのだが、使うまでの劣化がないようにと接続されていない状態で箱に入っているらしい。

ちなみに、UPSのバッテリーは充電と放電を絶えず繰り返しているような状態なので、言うまでもなく消耗品である。交換ランプが点灯したら交換しないといけないが、これが定価\6,800。ランニングコストも結構痛い。ただ、3年以内にバッテリー交換ランプがつくようなら無償交換するとの事なので、3年は持つという自信があるのかな。

バッテリーをつけ終わり、早速設置しようとして説明書の続きに目を落とすと、なんと、「使用する前に8時間以上充電してください」と書いてあったのでこの日は設置を断念。枕元のコンセントに装置だけを接続して電源を入れ、眠りに就いた。

もちろん動作実験

では、早速停電をシミュレートしてみよう(笑)

UPSの電源供給元のコンセントを「えいっ」とばかりに抜く。接続されているモデム、ルータ、PCの電源は…切れていない。一瞬の電圧低下のせいでリセットがかかる、などということもなく無事に稼動していたので一安心する。

もちろん、ちゃんと警告ブザーも鳴り続けている。これがないとブレーカー落ちたりしてもそのことに気づかなかったりするかもしれない、と思ったがディスプレイが落ちるので嫌でも気づくということに思い至る。

さて、あとはカタログスペックどおりならこのまま3〜5分くらいは電源を供給してくれるはずだが、別に1分以内にブレーカーを上げれば済むことなのでテストはこのくらいにして、また電源を接続する。ちゃんとブザーも鳴り止み、電源供給を受けていることを示すランプも復活した。

まあ、UPSなんて使う機会がなければそれに越したことはないんだけど。

2002年7月1日時点の元帥府

名前 Hyperion Ulysses Shiva
CPU Pentium4 2.0AGHz PentiumIII 733MHz PentiumIII 600MHz
M/B Intel D845GBVL(i845G) ABIT SL-30(i815E)  
メモリ PC2100 512MB PC133 256MB PC100 192MB
HDD SCSI160 10000rpm 18GB
ATA100 7200rpm 60GB
E-IDE 3.2GB
ATA133 5400rpm 120GB
ATA33 10GB
他ドライブ DVD (x10)
CD-R (x24)
FDD
CD (x32)
FDD
CD (x24)
USB FDD
VGA ATI RADEON7500(AGP)
ATI RADEON7000(PCI)
i815E オンボード ATI RAGE Mobility-M1
モニタ EIZO FlexScan T561 x2 EIZO FlexScan T561 (共用) TFT液晶12.1 XGA
Sound ONKYO SE-U55X オンボード AC'97 ESS Technology ES1988
SCSI Tekram DC390-U2B    
OS WindowsXP Professional Windows2000 Professional Windows2000 Professional

Last Update: Tuesday, 03-May-2005 21:44:20 JST

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